HOME気になる!資金計画 > 40代以上ならリタイヤ後まで

40代以上ならリタイヤ後まで

40代の人が、最長の35年返済まで可能なのかどうかということになる。定年後も現役時代と同じようにローンの返済を続けていけるかわからない。なので、40歳を過ぎた人には、自分がリタイヤしたい年齢を明確にして、その年までに終わるように資金計画を立てること。自分をよく分析して希望のリタイヤ年を割り出しておくこと。たとえばフラット35を利用して65歳で返済を終えるような資金計画を立てておくこと。

返済はリタイアしたい年までに設定する

住宅ローンの返済は、35年返済まで可能で、完済時の年齢が満75歳あるいは80歳としている銀行が多いので、もし40代で借りるなら、リタイアしたい年齢でローンを返すことを勧める。

50代なら退職金で返済する

50代でマイホームを建てる時は、定年後からのゆとりのある生活を考えて、退職金でローンの返済を早く済ませてしまった方が良い。できるだけローンの低い商品を利用して、退職金による一部繰り上げ返済を盛り込んだ資金計画を立てた方が良い。固定期間選択型10年の優遇金利を利用し、8年後には1500万円の繰り上げ返済をして、固定期間選択型3年の優遇金利を利用すると早めに返済できる。

定年後の生活はかなりかかる

50代での購入になると、さらに慎重に考えなくてはいけない。定年後のゆとりのある生活を送るには最低でも1億が必要になるからである。そのことを頭に入れて資金計画を立てること。

名前(任意)
コメント
このページに対するコメント
もろは 2012-09-14 17:27
リタイアってどういう意味?定年退職?それとも死?
raizou 2012-09-14 17:28
年金もらいながらローン返済とかマジ勘弁!
なでしこヤマト 2012-09-14 17:29
このサイト見てたら、なんかマイホームを買わない方がいいんではと思えてきた…

ページのトップへ戻る