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金利の低いローンを優先

住宅ローンには、
①固定金利型
②二段階固定金利型
③変動金利型
④固定期間選択型
(3年もの)がある。

このタイプを選ぶには、メリットとデメリットを十分に頭に入れておくこと。固定金利型とは、全期間固定金利型と言われ、当初の金利が完済までまったく変わらないタイプのこと。二段階固定金利型とは、最近はあまりこの形をとる人が少ない。変動金利型は、返済額増額のリスクが大きくなる。固定期間選択型は、2年、3年など特約期間中の金利は固定される。

ローンのメリットとデメリット

住宅ローンは、できるだけ固定期間が長くて金利の低いローンを使うこと。選択を誤ると多めにお金がなくなってしまう。さまざまな金利のメリットとデメリットを確認しておくこと。

超低金利ローンのリスク

超低金利ローンは、どんな金利タイプを利用しているかによって決まる。家計の安全を考えると、最低でも固定期間が10年以上のローンを利用したいものであるが、そんな堅実派が2割~3割程度にとどまるという。

最近では、固定期間選択型10年もので、キャンペーン金利として2.0%の比較的低い金利を提示する銀行が増えてきた。フラット35は、最長35年の完全な固定金利型で、若干金利が高いが、使ってみても良い。

特約期間後に返済額が一気に増えることも

金利が低いほど返済が楽になるので、できるだけ金利の低いローンを利用したいが、住宅ローンによっては、特約期間後になって、返済が5割増しという事態になっていたりすることもあるので注意したい。

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コメント
このページに対するコメント
manngetu 2012-09-14 17:20
ローンって難しいな…ちゃんと買うときに業者からそういう説明もあるのかな?
ケンジュウロウ 2012-09-14 17:24
ローンを組むとしたらどこの業者がいいんでしょうか?

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