伝統にこだわらない
日本家屋の構造を考えると、阪神淡路大震災の時に壊されていった建物を見ると、耐震性がないことが分かる。逆にサンフランシスコ等は、大地震があっても壊れなかった。これは構造上の問題があった。家族の数はいつなんどき変わるか分からないので、改築しやすい家にしたい。バリアフリーは今や常識なので、和室にせずに洋室にして、トイレを広く近くすると良い。
間取りの落とし穴はここ
日本家屋は、元々は屋根を作ってそれを柱で支えて外回りをぐるりと囲うだけであった。戦後の復興とともに、食寝分離がすすんできて、現代の形になった。外国では、夫婦の寝室はプライベートありきである。
このページに対するコメント
ジュウベエ 2012-09-14 16:41
日本で地震に耐えられない家とか意味ないじゃん。
アーロン 2012-09-14 16:43
子供が生まれて家族が増えたって、どうせでかくなったら出て行くんだから、無理に改築しなくたっていいし。