デザインの落とし穴
日本人が最も苦手とするエクステリア(外装)の話をすると、自分が気に入った内装の延長線上にあるべきなものがエクステリアである。外国では、現地を見て家の顔を見て建築するが、東京では、肝心のながめがほとんどないので、エクステリアで勝負するしかない。素材でも勝負ができる。外観の結論は「木」を基調とした家の方がお勧め。断熱性がアルミの千倍もあるので注意しよう。木は建て方次第では火にも強いので覚えておきたい。
外観は素材が勝負
ワガママに周囲と調和を計ることである。外観は素材が勝負で、土地を買う時は家の顔を決めてからにすること。どうしても自分のイメージとあわないようであれば、他の場所を探すことが大事である。
このページに対するコメント
KOJIROU 2012-09-14 16:37
やっぱ家のデザインは自分で考えたいなぁ。
ササキ 2012-09-14 16:38
奇抜はデザインは住み始めはいいかもしれないけど、慣れたらつまらないよね。