地震に弱い家に注意を
地震に強いのが、2×4と呼ばれる家で、阪神・淡路大震災でも丈夫に立っている姿が印象的であった。何故かというと、強度が強いことが上げられる。在来建築よりも2.3倍強かったそうである。しかし、アメリカの住宅でも耐震が強いというのはないので、頭を切り替えること。また、密閉性の作りにより、火災になっても簡単には燃え尽きないというデータがある。
在来工法は弱点だらけ
設計のポイントは2×4(ツーバイフォー)か、軸組かで違ってくる。面で組み立てて水平家屋約8トンまで加えることができる2×4か、線で組み立てる軸組とでは違いが分かる。
地盤チェックは大丈夫?
2000年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が施行されて、新築住宅の構造にかかわる部分に対しては、引越しから10年間の保証が義務化されているが、これには地盤に関しては法律がない。そのために、建てる前に、あらかじめ周辺の住民に聞いてみるとよい。昔は田畑だった場所なら、軟弱地盤の可能性が高いので地盤強化から工事を始めること。中には数年前までゴミ捨て場だった場合もある。
意外とチェックを落としがち
性能保証の対象外となる地盤であるが、ここはきちんとチェックしないといけない。意外と見落としがちであるが、不同沈下が原因の欠陥住宅が多い。これは地盤に問題が出ても工務店や分譲会社に補償してもらえない。
このページに対するコメント
ボナパルト 2012-09-14 16:54
やっぱり建築過程はちゃんとみたいよねー
こたろう 2012-09-14 16:57
なんか一級建築士をかたる建築士がいて設計してたりするから、ちゃんと関わる業者のことは把握しておいたほうがいいよ。
天草キツネ四郎 2012-09-14 16:58
全力工務店がオススメです(笑)
GOEMON 2012-09-14 17:00
建売はいやだなぁ。一生に一回の大きな買い物なんだから、やっぱ自分が住みたいと思うような家に住まないとね☆