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注文ではなく建て売り?

建売とはいえ、やはり安普請が多いうえに、自由設計ができず、建築過程が見られない(基礎、構造が不安)という不安があるので、最初に相手の言うことは聞かないでおくことが安心である、建売を買う時はとりあえず構造さえしっかりしていれば良いという気概で選ぶこと。建築条件付きの土地は、注文住宅には危険がともなうので、あまりお勧めは出来ない。プレハブ住宅はあまり安くはないので、難しい。

買っていい建売の判定ポイントは?

建売のいいところは、①建築途中で、工務店が倒産しない。②即、入居できる ③既存のものだけに、実物をじっくり比較できる。

短所は①自由設計ができない②建築過程が分からないので、内部の基礎、構造が不安なところである。

建て売り住宅が増えている

一戸建てが買いやすい条件の中では、供給動向をみることが大事である。価格が高くなれば重要が減少して供給が減るが、住宅分野ではバブルの頃の需要が衰えなかった。これは、土地の仕入れなどが出来ずに供給が減ったためである。今では、郊外ではなくても、都心部でも探すことが出来る。もちろん郊外型の広めのものもある。注文住宅でも、都心周辺の狭い空間を有効に利用できる物件が豊富になり、選択肢が広がった。

建て売り住宅を見ると、首都圏では年間7万戸台に達しているうえに、近畿圏も3万戸を超えている。全国的に見ても増える傾向にある。分譲戸数も数の面だけではなく、選択肢も広がっている。

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